♣ “会社有志ハイキングに長男初同行” ♣
1974年というと(指折り数えて)昭和49年。会社先輩近藤さん父子、NJさん、HMさんというメンバー。近藤さんがご長男を帯同されるというので、“それでは”とこっちも長男を同行させてもらう。彼は時に幼稚園年長組だった。自家中毒とかアレルギーとか健康面で気がかりだったことが背景にあったのだろう。二上山頂上までは元気だった。【この項2015年作成】 | ||
近鉄南大阪線二上神社口駅を出てすぐ。この商店は今もある。 木の枝や根っこを掴み、這うような状態で二上山雄岳に登った記憶がある。これは山頂の葛木坐二上神社。今は様子がすっかり変わっている。 雌岳頂上で大阪側(多分)バックに記念写真。 奈良側観望。ポツンと畝傍山。左方もう一つは耳成山か。 二上山下山 その1。 二上山下山 その2。腕を振って元気そうだが、ポーズか? 展望台。 展望台から南・竹内峠方面。尾根筋の山道を下る。 岩屋峠到着。史蹟の岩窟寺院跡をみる。 岩屋杉。近藤さん父子が手をまわしても全然届かない。「回り五米八〇糎、高さ二十八米」とある。 ここ叡福寺まで3.7kmを長男を背負って歩いた。乃公も若かったというべきか。 | ||
叡福寺から近鉄長野線喜志駅までバス。解散後直帰。家でひっくり返ってしまった乃公の耳に飛び込んできたのは、疲れ果てた筈の長男が外で元気に走り回る声。 |