お大師道は青葉みち  2024年5月18日

♣ AZハイキング5月例会(通算第205回) “元町から再度山荘へ" ♣

     

「大師道は大龍寺の参詣道として栄えた古道であり、かつて弘法大師が歩いた深い歴史を持つ大師の道」 という能書はさて置いて

Jorudan検索に従って出かけたら、何をどう間違えたか、10時半前予定が20分がとこ早く元町駅に着いてしまった。辺りを見回しても誰も居ないのでコーヒーショップで時間を潰していたが誰も来ない。5分前に「もしや、」と西口へ回ってみたら居た居た。全員乃公を待ってくれていたらしい。早い話、回状に西口と明記されていたのに乃公が東口へ出たのが間違いだったのだ。どうも毎回こんなドジミスが目立ち、忸怩たる思い。でも、ま、定時にハイキングがスタートできたことで堪忍して下さい

参加者(敬称略順不同)KN、SN、UF、KT、SS、HM、乃公 計7名
ㅤコース:JR元町駅→(大師道経由)→再度山荘(午餐)→

兵庫県公館。1902年兵庫県本庁舎として建てられた

神戸栄光教会。阪神・淡路大地震で全壊したが、2004年再建

県民オアシス内「石の親子」像(河合隆三)

相楽園。1911年私邸として建設され、1941年神戸市の管理となった広大な日本庭園

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神戸山手女子高校あたりから山の気配が迫ってくる

再度山大龍寺へのものと思しき町石“二十丁”

大師道を右に分け、左山荘 すぐ。車道はここまで(トイレ有り)

燈籠茶屋大クスノキ

再度(ふたたび)山荘エントランス(EL150b)

予約より半時間強早着したので 暫し待機

炭焼きスペアリブランチセット(の一部)。乃公一週間の肉類摂取予定量超過!

かくして小一時間。山中とは思えない馳走をたらふく賞味して帰途につく

擁壁一面覆うツタ

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下山道は何故か平坦な、そして快適な青葉みち。右側は直下数十bになんなんとする急斜面。声あり“落ちてもよう助けに行かんデ〜〜気ィつけヤ” 柵はあるが50aでは何の役にも立たない

「再度ドライブウェイ0.3km↗」分岐の道標

この300bが今日の最大難関。目の前の稜線まで登るらしい。曰く“甲子園のアルプススタンド登りや”

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そして目の前に神戸北野テラス。また階段だ

北野テラスはお茶をしようにも満員で入れず

諏訪山展望台到着。真正面に神戸港・ポートタワー。ここから市街地までの諏訪山斜面一帯が諏訪山公園だという。因みにここもEL150bなので山荘からここまで“下山していない”ことになる

ビーナスブリッジを下る。この名前の由来は下記参照(Venus=金星)

諏訪山稲荷こと諏訪神社(デジャヴあり=14年前正月AZハイク

さらに降ると金星台。明治初期フランス人がここで金星を観測したことにより、その記念碑が建つ

相楽園のツツジ

こどもの園入口の大楠“元町百年祭記念植樹”

→(大師道別道経由)→諏訪山展望台→ビーナスブリッジ→金星台→JR元町駅(EL5b)

と、そういう訳で元町駅に戻って解散。KNリーダー、新緑の季節にドンピシャのいいコース歩きを有難うございました。乃公はシャンテ練習に間に合うとみて岸ノ里へ一目散

今日の総歩数 14,781 歩    ̄|△| ̄   ルートマップ省略

応接室にUFさんご来駕