♣ きょうだい旅行 “徳島・山から街から海まで” 4日目 ♣
4日目。行楽としては最終日になった。謳い文句の「徳島・山から街から海まで」その海辺へ行こうという。行き先は徳島県南部、厳密には東南を向いた海岸線のちょうど中ほど。日和佐の町だ(今は合併して美波町という)。 |
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昨夜徳島城址から見上げた眉山の山頂。★今日はあそこまで行きます。★ケーブルで上がるのが普通らしいですが、FYさん今日も張り切っておいでです。乗せて頂く者が負けるわけにはゆきません。いざ、行かめや。 |
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パゴダ(下記)の前から西方遥か剣山方面を望む。手前表示板は山名同定のためのもの。真ん中に剣山が書いてあるが、皆さん指でなぞるため表示が剥がれている。そのためでもなかろうが(雲のせいだ)何ぼ頑張っても山影は同定できなかった。onmouse-その辺りup |
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旧ビルマからおくられた仏舎利を収めるパゴダ平和記念塔。冒頭の山頂夜景のほぼ真ん中に写っている。 |
犬養孝の筆になる万葉歌碑 |
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眉山展望台から徳島市内東望。川は左から吉野川、新町川、右山際が勝浦川。真ん中左の低山は徳島城址。そして向こうが紀伊水道。(画面クリックで拡大します) |
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市内に戻り、吉野川畔で昼食。名物鱧尽くしを楽しむ。 このあと寄り道しないで日和佐へ一路向かったものの、星越峠経由はバイパスと異なり時間が掛かる。薬王寺までノンストップで1時間余。約55kmの道程であった。 |
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八十八ヶ所霊場二十三番札所薬王寺。厄除けの寺として全国的に名高い、と、ものの本に書いてあった。一段高く聳えるのは瑜祇塔。 |
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厄除け第一号は33段の女厄坂。お賽銭をあげながらお参りすると、身に降りかかる厄難が落ちるという。1円、5円、10円の硬貨がそこかしこにあった。 |
第二号は42段の男厄坂。これを登りきると上に本堂や大師堂がある。 |
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そして右手へ61段の「還暦厄坂」。これは男女共用だそうだ。上に見えるのは瑜祇塔。 |
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瑜祇塔の階下。曼荼羅。 |
瑜祇塔は形式的には多宝塔だが、屋上に5柱の相輪が立つのが珍しい。 |
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瑜祇塔前に並んだ一行。健康祈願という今回の目的は滞りなく済みました。背景は日和佐の集落から大浜海岸方面。右手の山腹に白く見えるのは日和佐城。 |
塔の柵にハラビロカマキリ(腹広螳螂)がいた。 |
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塔の後ろに咲く百合。帰路の鳴門道でも満開だった。 |
大師堂まえの大楠。2本とも町の天然記念物。 |
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大浜海岸に日和佐うみがめ博物館「カレッタ」がある。端っこに無料で見ることのできるコーナーがあったので、そこで撮った(入場しなかった)。 |
渺渺たる大海原を見ていてふと関係ない歌を思い出した・・♪わだつみの 太平洋にまむかいて 砂濱白し 九十九里なり♪ 北見志保子「九十九里濱」より |
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アカウミガメが産卵するという大浜海岸。向こうに薄青く 今夜の我らが宿・白い燈台が見える。 |
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今日の総歩数 (不明)  ̄|△| ̄ 今日のルートマップ |