♣ 南海バスツアー “天河弁財天と丹生川上三社めぐり” ♣
7月初めの前回催事は都合でキャンセルしてしまったので、今回こそ との思いが嵩じて久しぶりに小学校の遠足前日状態であった。ここのところ数日は午後に雲行きが怪しくなって発雷が繰り返していたが、道さえ大丈夫なら何ほどのことやあらん。 |
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道の駅 吉野路大淀iセンターでT休憩後、下記Map上社→中社→下社→天河弁才天社と巡る |
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丹生川上神社上社参道入口。大滝ダム工事で水没する本社を1998年この地に遷座、すべて新しい |
対岸にそびえ立つ吉野のマッターホルン(乃公命名)白屋岳 |
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式内社にして二十二社(下八社)の一・丹生川上神社上社(神仏霊場巡拝の道第40番(奈良第27番)) |
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(左)社殿全景 (右)拝殿掲額「神雨霑灑」“神の雨が潤し注ぎ恩恵を施す”という意味だそうな |
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旧社地から発見された古代祭祀場跡。右記末社前に移設されている |
末社・川上社。祭神・天渟中原瀛真人天皇(天武天皇の諡号) |
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旧社地境内にあった杉の巨木の切株(左)とその中に抱かれていた石(右) |
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はるか下のダム湖は干上がり寸前のうえ、「青々としたダム湖」の惹句は何処へやら泥水を湛えていた |
惹句「山々の緑」は常にいい背景をつくってくれている のだが... |
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真向いの白屋岳(乃公命名“吉野のマッターホルン”)。標高1,177b |
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末社・山之神社 |
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末社・愛宕社、恵比須社、水神社 |
さすが“龍神総本宮”。手水舎の龍の水口 |
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社号碑「官幣大社丹生川上神社上社」 |
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延々26`余の山道を駆けて東吉野村大豆生の小学校跡を利用した施設「ふるさと村」到着。ここで昼餉 |
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お昼は予想通り アユの塩焼き御膳 |
入口傍に残る二宮金次郎の像 |
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四郷川の清流に遊ぶ家族連れ。最前のダム湖とは打って変わってキレイ!この川は夢淵で高見川に合流する |
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来た道を5`余戻って今日の第2ターゲット・中社 |
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式内社にして二十二社(下八社)の一・丹生川上神社(神仏霊場巡拝の道第41番(奈良第28番)) |
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「吉野離宮跡」の碑。吉野離宮跡は発掘調査により宮滝遺跡であるとほぼ確定しているが、丹生川上神社の神域地が吉野離宮跡との説がある。そのため1966年に東吉野村郷土史蹟顕彰会にてこの碑が建立されたという(Wikipedia引用) |
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境内の大杉:左から“相生の大杉”、“願の大杉”そして“叶えの大杉” |
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ありどおしばし(蟻通橋)。向う岸右に“本宮さん”が坐す |
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神武天皇聖蹟丹生川上顕彰碑 |
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丹生川上神社の摂社・丹生神社。祭神:弥都波能売命。丹生川上神社の旧社地として「本宮さん」とも呼ばれる |
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夢淵。三つの川が合流し紺碧の深い淵が形造られている。向こうの赤い橋は下記東の瀧の前に架かる橋 |
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東の瀧。Trümmelbachの滝を思い出す。これを見たことで今日来た甲斐があったの感を強うした |
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吉野川筋に出、下市から大峰道へ。延々46`を走って今日の第3ターゲット・下社 |
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式内社にして二十二社(下八社)の一・丹生川上神社下社(神仏霊場巡拝の道 奈良第29番=2018年夏〜) |
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下社境内全景 |
「丹生の御神馬/神様のお馬です(略)けが等をしてはいけないので触れる事を禁じます」 |
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拝殿と本殿を繋ぐ75段の屋根付き階(きざはし) |
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ご神木(何の木か不明) |
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大峰道を南に辿り。天川河合BSから分岐してしばらく行くと今日の最終ターゲット・天河弁財天さん。途中からとうとう雨になり、参詣は300bを濡れ覚悟で歩く羽目に |
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当社は式内社でもなければ“神仏霊場”の社寺でもないが、なぜか名高い 大峯本宮天河大辨財天社。左から社頭鳥居、拝殿内部、本殿。市杵島姫命を主祭神とし、宗教法人名は天河神社であり、神社庁傘下ということだが、修験道のお社でもあって、何やようわからん。お詣りの終わった頃には雨は小止みになっていた |
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“ようこそお詣り下さいました” |
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天河弁財天の坐す天川村坪内集落。ひときわ高くそびえるのは八坂神社の社叢。川は天ノ川 |
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16時半過ぎ全員バスに揃って帰途に。さしたるトラブルもなく、途中 道の駅かつらぎ でT休憩後、南阪奈道路を経由して帰阪(大阪駅ガード下17時きっかり)。???何で道の駅の写真がないかって?実はGore-Tex靴(スイスアルプスにも履いていった)の底ゴムが剥がれてはみ出していることを発見し、買物どころではなくなったのダ。二十世紀梨のいいのを見つけていたのに、柄にもなく動転してしまった爺イがそこに、居た |
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今日の総歩数 12,824 歩  ̄|△| ̄ ルートマップはこちら |