♣ AZハイキング第154回例会“京都上賀茂神社の桜を訪ねる” ♣
よく今日まで頑張って持ちこたえてくれました。上賀茂の桜たちに感謝。八重桜の残っているのはある程度予想していたものの、ここ上賀茂神社名物の紅枝垂桜がはたして・・・が一番心配でした。が、感激。快晴の空のもと、ま、ごゆっくりご覧うじろ。(それにしても仕様もない駄洒落↑) |
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かきつばた(杜若:国の天然記念物)で有名な大田神社。流石にかきつばたのシーズンではないが、境内のカエデの新緑は息を呑まんばかりの鮮やかさ。 |
境内には はや シャクナゲ(石楠花)が満開。 |
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上賀茂社への道すがら咲き誇るヤマブキ(山吹:八重咲)。 |
シロヤマブキ(白山吹:ヤマブキとは別属)。乃公初めてお目にかかった。 |
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明神川沿いの藤ノ木社と樟の巨木。この川は社家の神官たちの禊のための川だったと聞く。 |
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そしていよいよ上賀茂神社(正式名は賀茂別雷(カモワケイカヅチ)神社)社頭へ。 |
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斎王桜 ↑ ↓ |
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みあれ桜 ↑ ↓ |
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ミツバツツジ(三つ葉躑躅) |
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上賀茂神社楼門 |
♪風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるしなりける 家隆♪ |
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以上で上賀茂神社を十二分に堪能。御薗橋を渡って昼食。さて、と繰り出したるは半木(なからぎ)の道。賀茂川左岸の北山大橋から北大路橋に至る植物園沿い約800mの堤防道。枝垂れ桜の見事な、一部サクラのトンネル状態のぜいたくな散歩道だ。↓ |
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ゴールは下鴨神社(正式名は賀茂御祖(カモミオヤ)神社)。 |
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御手洗(みたらい)社(又の名を井上社)は斎王みそぎの場だったという。 |
御手洗川にかかる太鼓橋。そこにもヤマブキが。 |
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摂社・河合神社境内に実に質素な建物がある。鴨長明の「方丈」を復元したものと云う。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。」を書いた鴨長明はこのお社の神官の息子だったらしい。 |
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このあと河原町に出て例によって例のごときクロージングセレモニーを行って解散。 |
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今日の総歩数 18,398 歩  ̄|△| ̄ ルートマップは省略 |
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![]() 行程表及び参加者 |
![]() 上賀茂神社「斎王桜」の前で |
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![]() 御手洗川の横で |
![]() 楼門にて |