♣ AZハイキング第69回例会“伏見稲荷から大石神社初詣” ♣
伏見稲荷大社大鳥居と楼門 (木津大人撮影) |
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【 お狐様に関する薀蓄 】 |
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お稲荷さんの狐が口に咥えているものは向かって左が巻物、右が宝珠というのが一般的。 |
しかし左は上のように鍵であったり、稲穂様のものであったりする。また右も稀に何も咥えない“吽形”が見られる。 |
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お狐様に関する薀蓄はともかく・・・ |
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奥社へ続く千本鳥居。これはまるでトンネルだ。 |
異様な雰囲気が独特の熊鷹社。稲荷山はご本社「稲荷大社」とは関係なさそうな、こういう「○○社」が山のあちこちにあり、それらが総て個を主張していて、民俗信仰の根深さをひしひしと感じた。 |
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四ツ辻からの展望。右手遠く愛宕山。おもわず写真を撮りたくなる、そんな場所。 |
眼下にひろがる深草の街並。 |
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三の峰「下之社」。 |
二の峰「中之社」。ここでは霊狐の脇に何と狛犬が同居していた。 |
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一の峰「上之社」。稲荷山ピーク(233m)。ここは「下」「中」と違いご神体?が自然石のままで刻字が無い。信仰の形も一番古いのかナ? |
御剱社、薬力滝、御膳谷と経由して清滝社分かれからの登り。左は宮内庁管轄地。大きな倒木がごろごろし、ちょっとうっとおしい荒れた谷道。 |
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山科市街地への出口近く「大石良雄かくれ家 巌屋寺」石碑。ここにも何らかの信仰拠点があったみたい。いまは廃墟。ここからは忠臣蔵オンパレード。 |
大石神社。1935年大石内蔵助良雄を祭神とし、浪曲師吉田奈良丸らの発起によって建てられた。境内には春が楽しみな枝垂桜の巨木があった。またここの狛犬は一風変わった形相をしていた。 |
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「大石良雄遺髪之塚」。岩屋寺のそばにある。 |
岩屋寺。古来は山科神社の神宮寺か。大石良雄の隠棲地と伝えられる。 |
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岩屋寺境内の一隅にひっそりと童形菩薩。 |
最後の登りで息があがってしまった。9世紀末創建と伝えられる山科神社。山科一ノ宮といわれ地区の産土神として崇敬をあつめる。 |
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このあと勧修寺そばを経由し、漸く見つけたところで一息入れ、椥辻(なぎつじ)から地下鉄で三条京阪、四条烏丸、JR京都駅へとそれぞれ帰途につく。 |
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![]() 行程表及び参加者 |
![]() 伏見稲荷奥社奉拝所 |
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![]() 稲荷山四つ辻 |
![]() 大石神社 |